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超回復で脚の筋肉ビッキビキ

1年前まで、一度ソファに転がったら火事が起っても手元の麦茶でなんとかできないかと考えるぐらいの運動不足なデブだった私が、ここ最近、おじいちゃんのような筋肉バランスの身体を手に入れ、これはイカンと筋トレに目覚めました。

目覚めたと言ってもがむしゃらにウエイトをやっている訳ではありません。

インチキ漢方医がゴロゴロと薬を潰しているローラーに似たトレーニング器具を買って自分が転がっている程度です。がそれはそれで始めたことは進歩です。

120621_3.jpg


自転車乗りの筋肉は自転車に乗って着けるべきなのでしょうが、仕事と雨で毎日自転車に乗れない私にとっては少しでも早めにビッキビキの脚にしたいので、少しでもスクワットしたりしてます。

以前、超回復のことを書きましたが、今日はもう少し「超回復」ついて調べた事を書きます。

とは言っても、グリコーゲンがどうのとか、白筋肉がどうのとか難しいことは書けません。詳しい事はググれば2秒でわかりますので専門的なことは置いておいて私はいつものようにだらだら書きます(笑)

「超回復」とは、高負荷によって壊れた筋肉繊維が修復され、負荷前よりも少し強い筋肉になることをいいます。よって、超回復をした後でトレーニングをすれば、以前よりも大きい筋肉が手に入るといった感じです。

図にするとこんな感じ。

120621_1.jpg

筋力トレーニングの後、2日ぐらいかけて起る「超回復」を待ち、後に再び筋トレなどをするとさらに筋肉が大きくなるそうです。

この超回復を待たずに疲労が残っている時に、さらに筋トレをすると逆効果になるらしいです。

図にするとこんな感じ。

120621_2.jpg

そなんや。

ということは毎日やらなくてもいいってこと?それ、トクじゃね?

と少し間違った解釈もできそうですが、毎日じゃなくてもいいんだって感じはものぐさな私には朗報(笑)


ところで、大昔は野球選手もゴルファーも筋トレはあまりする事が無かったそうですね。

その競技に必要な筋肉はその競技で着けろって感じなのでしょうが、現在ではスポーツ科学のようなものが発達し、最近のプロ選手は合理的にトレーニングをしています。

ランス・アームストロングや別府選手の筋トレムービーなどもyoutubeで見られますが、基本的に自転車のレーサーはあまり筋トレをしないそうですね。

あんまり筋肉をつけると重くなるからですかね?

レース観戦をしている時、選手はみんなジャイアント馬場さんのような体をしていて、ウエイトトレーニングはしないって解説の人が言っていました。全員がそうではないそうですが。

自転車に必要な筋肉は、脚のオモテとウラの他に、腹筋や背筋、脊柱起立筋、そして腸腰筋をはじめとしたインナーマッスルが鍛えられるそうです。

100kmも走ると結構な筋肉を使ってそうですが、実際のところそうとうな疲労はあれど強度な筋肉痛になるほどではないんですよね。

やっぱり、瞬発系スポーツと持久力系のサイクリングでは筋肉の使い方が大きく違うようです。

まあ、そうでもなければ3週間もの間、毎日200kmを走りながらパリは目指せませんよね。

運動強度が同じぐらいのマラソン選手に、3週間毎日走れっていったらすぐに壊れてしまうでしょう。

やっぱり自転車っていいなぁ。がんばってたくさん乗ろうっと。

今週末は晴れそうだ!土曜日は峠巡りでもして筋肉痛してみるぞ(笑)

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1年前まで、一度ソファに転がったら火事が起っても手元の麦茶でなんとかできないかと考えるぐらいの運動不足なデブだった私が、ここ最近、おじいちゃんのような筋肉バランスの身体

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