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子供のためのCR走

私は、車道を走るのが苦手です。

かといって歩道を走るわけではないのですが、とても怖い思いをしながら車道の左隅をコソコソ走っています。

全てのクルマが私のバイクを攻撃してくる訳ではありません。

怖いというのは、あくまで私の主観的な怖さで、他の自転車乗りの人にとっては怖くないレベルのかもしれません。

見えない背後から迫りくる恐怖!

猛スピードでギリギリを抜かして行く恐怖!

クルマが後ろから来る度に、少し身構えます。

まだ乗り始めの頃、心ないトラックやDQN車に幅寄せをされて転びそうになってから、一般道を走るのが怖くて仕方ありません。

バックミラーを付けたいのですが、付けたところで怖いのは変わらないのでまだ付けていません。

あまり車道で迷惑もかけたくないので路側帯の内側をできるだけ走るのですが、これもまた怖いのです。

コンクリとアスファルトの段差。

側溝の鉄格子の、23cタイヤにピッタリの隙間。

履き溜めたような小石。空き缶。

街路樹や植木のはみ出し。

駐車車両…。

もう何処を走れというのやら。

通勤時間帯は、裏道を使いますし、全体的にクルマがゆっくり動いているので問題がないのですが、幹線道路はとても怖くて走れません。

東京の中心に住んでいる人はさぞかし大変だろうなと思うのですが、みんなきっと慣れているのでしょうね。

だから、週末のツーリングは、基本郊外まで車載して田舎道だけを選んでサイクリングするかサイクリングロードを走ります。

こんな怖がりなので、私が子供とサイクリングに出かける時は結構気を使います。

倍の気を使うので疲れます(笑)

家の近所には庄内川と矢田川という川が流れており、ここの河川敷には簡単なCR&散歩道が整備されています。

IMG_0576.jpg


ただ、荒川、江戸川などのCRのようなロングロングCRではなく、短めのCRが断続的にある感じ。

今度、息子とサイクリングする時のために、いかに車道に出る事なく、長い距離をCRだけ走れるか、自分で走って来ました。



往復で36kmぐらい。短いなぁ…。

それでも、CRだけを走ろうとすると3箇所ぐらいは橋を渡って、向こう岸に移ったり、数百メートルは車道を走らざるを得ません。

子供が自転車に乗る上で交通規則を憶えたり、マナーを守ったりするために多少はクルマの行き来きする場所を走った方がいいのでしょうが、サイクリングぐらいはクルマに気兼ねすることなく走りたいです。

この日も、堤防の上を走る時があったのですが、狭い堤防を猛スピードで追い抜いて行くクルマがたくさんいました。

自分もクルマを乗りますが、自転車乗りではあるので大変気を使って追い越したりします。

お礼に手を挙げてくれるバイク乗りも何人かいます。

ブームの追い風で自転車が増えたのは良い事です。私もその一人です(笑)

でも自転車のマナーも決して良いとも言えません。

みんながなんとか道の上で上手に共存できるといいんですけどね…。無理なんだろうな…(笑)


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まとめtyaiました【子供のためのCR走】

私は、車道を走るのが苦手です。かといって歩道を走るわけではないのですが、とても怖い思いをしながら車道の左隅をコソコソ走っています。全てのクルマが私のバイクを攻撃してくる...

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No title

はじめまして。私も45歳で172cmのおじさんです。た、体重は・・・(汗)。

「路側帯の内側をできるだけ走る」と書かれていたのが気になったのでコメントさせていただきます。
私もクロスバイクで車道を走り始めた当初は、なるべく路肩(路側帯の左側)を走る様にしていたのですが、
あるサイトで、堂々と路側帯の右側を走って、自動車に気づいたら左に寄る方が、
ドライバーに「この自転車はクルマにも気を使って走っている」という印象を与えて大概のドライバーが安全に抜いてくれる、
路側帯の中を走ってしまうと、自動車が(センター)ラインを超えなくても抜けるので却ってスピードを落とさない、
みたいな内容の記事を見て、目から鱗で、以後普段は路側帯の30cmほど中央寄りを走り、
自動車に気づいたら(ロードにもミラーを付けています)路側帯に入るという乗り方をしています。
私の経験ではなかなか有効なようです。

長々失礼いたしました。ではでは。

Re: No title

>DDさんはじめまして!
それはいいことを聞きました。ありがとうございます!
あれから、路側帯関係のことを調べると、「路側帯は歩道であって、車道は路側帯の右側」といったことが書いてありました。しかし、怖いモノは怖いのでやはり路側帯をよろよろ走ってしまいます(笑)
DDさんのやり方を次から実践してみますね。
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お小遣い3万円の気の弱い親父が初心者ながらもロードバイクに乗り様々な出来事を乗り越えて行く人生ポタリングブログ

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