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弱い自転車

落車してぶつけた所がまだ痛い。

指もぶつけていたらしく腫れている。

今日も嫁のクルマで会社まで送ってもらった。

打撲の腰と大腿骨はまだ痛いけど自転車に乗れないほどではない。

心配性の嫁が、まだだと言って自転車に乗らせてくれない。

嫁の中では自転車は一気に危険な乗り物に豹変したようだ。

確かに自転車は弱い乗り物である。

現在の道交法では原則車道の通行を義務づけられている。

かといって車道には危険がいっぱいである。

路側帯の整備は進んでいない。

名古屋にもチラホラ自転車専用通行帯が出来はじめたが、自転車の少ない場所に堂々と作られている。

試験的な意味もあるらしいが、外堀通りと桜通ぐらいでは試験にもならない。

広小路通りや久屋大通あたりできちっとやってほしい。

ベルギーやオランダに行った時、その自転車の多さと自転車専用道の整備のされっぷりに驚いたことがある。

中国に言った時は、堂々と車道の真ん中を走る自転車の強さに驚いた。

日本も見習って欲しい。

駐車車両も多いので車道を走る時は気を使う。

初心者の私は、後ろを向くのが苦手である。

後方確認をしっかりするには立ち上がらないと見る事ができない。

最近は真剣にバックミラーの導入を考えている。

こんなんや
090515-01.jpg

こんなの
101014-003.jpg

こんなのもいいかも
images.jpg

目立たなくていいかも

こんなヘルメットにつけるものもあるがこれはどうかと思う。
images-1.jpg

なんか目の前の画像に気を取られそうだが、一番見やすいかも。



私も、もう少し慣れれば堂々と車道も走れると思うのだが、あまり気を使いすぎて逆に危ない存在になっている。

気を使っていても、タクシーやトラック、DQN車には煽られ幅寄せされる。

携帯を使いながら右側を走って来るママチャリに車道側に押し出される。

歩道に退避して走る事もあるが、歩行者にはもっと気を使う。

ママチャリは歩道を走っていても、なんとも思われないが、

ロードバイクはその存在を否定される。

自分はクルマも運転するし、オートバイにも乗っていた、ウォーキングもするので、道を行き交う全ての人の気持ちにはなれる。

だからか気持ちをわかり過ぎてなかなか走りにくい。

元来、気が小さいだけでもあるのだが。

車道で嫌われ、歩道で嫌われる自転車。

弱い存在である。

1810年代にドイツで生まれた自転車。

その頃、ナポレオンがモスクワに遠征し、日本では徳川家斉が幕府をなんとなくやっていた頃である。

1888年にはダンロップさんが現在のタイヤを考え、フリーホイール機構も出来たと言う。


自動車よりずっと長い歴史がある自転車。

長い歴史を経て、エンジンのついたものに追い抜かれていった。

いつか自転車が道路の真ん中を堂々と走れる日が来る事を願うばかりである。





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こんにちわ。
最近ブログを拝見させて頂いております。

昨日バイクの決済が終わりまして、上手く行けば来週位から共用の道路を走り出せるかな(広場などで少し練習した後)と、考えております。

ですが正直公道は怖いです。
ブログを拝見していると、最初からお1人でのライドだったのでしょうか?

私も自動2輪、乗用車をずっと乗っているのですが、車はもとより自動2輪も大型だったため道の真ん中を走っておりました。
ですがバイクでの公道走行は不安でなりません。
当方、在住か石川県金沢市なもので車がバンバン通っております。(苦)

前置きが長くなってしまいました。
最初はどのような事に注意されて走行されましたでしょうか?
もし良ければポイント的な事をご教授願いたいです。

長文失礼いたしました。

Re: タイトルなし

>しゅうぞうさんはじめましてこんにちは!
最初の頃は公道が怖くて仕方ありませんでしたねw
今でも怖い思いをよくしますし…

普段から衣をつけているのは
後ろから車が来たらできるだけそのドライバーを見るようにしています
これだけでも幅寄せは減ってきます
あと最初の頃はできなかったのですが
今ではできるだけ堂々と車線の内側を走るようにしています
路側帯や車道外側線の外側は危険でいっぱいですw
危険予知はできるだけしますが
後は後ろから来る車のドライバーにまかせるしかないですものね…
お互い安全に楽しみましょう!

ご返事ありがとうございます!

・車のドライバーを見る
・線の内側を走る(堂々と)
ですね!

勉強になります^^

とりあえず70km目指して頑張ります。
お尻が痛くて痛くて...

ブログの更新頑張ってください!
これからも楽しみにしております!
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お小遣い3万円の気の弱い親父が初心者ながらもロードバイクに乗り様々な出来事を乗り越えて行く人生ポタリングブログ

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