スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【専務】ダンシングしてポン!【道場】

he.jpg


12%ほどの坂を全力登坂中です。10km/hですが(笑)

sennmuさんに撮っていただきました。ありがとうございます。

12080610.jpg

口を開けてみっともない姿ですが、カメラを向けられて、笑顔で手を振ることもできないほどの斜度です。

その斜度を同じく登りながら、写真を撮る人は剛脚モンです(笑)


そんな専務道場の時のこと。

ひいひいダンシングをする私に指摘が。

sennmuさん曰く、ダンシングでマイナスの効果が働く人も多いそうです。私はその一人。

私はダンシングの時、どうしても前屈みになり過ぎます。

ハンドル上に重心を持って行ってしまうのですね。

ダンシングの基本はシッティングと同様。

最も力が入る筋肉の真下にBBがくるようにするということ。

1208071.jpg

重心の外れたパワーはマイナスにしか働きません。

また、ダンシングの終わりに漫然とシッティングに移ってしまっていると指摘を受けました。

ダンシング終わりに、そのままサドルに座ってしまうと、その瞬間にバイクは減速します。

なので、ダンシング終わり、お尻をサドルに戻す瞬間に「ポンッ!」とハンドルを前に押し、バイクを前に投げ出します。

1208072.jpg

ハンドルを前に押し出すことでバイクを減速させることなくしシッティングに移れるそうです。

これは、ヒルクライムTT中に大きな差を生み出すそうです。

ダンシングは何度かしますもんね。

確かに10回のダンシングがあって、その度に小さな減速をしていたら、後々タイムに影響がありそうです。

それ以来、私はダンシング終わりに「フンッ!」と前に出すことを心がけるようになりました。

TTの予定はありませんが(笑)

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
最近読んでいただける方が増えて来ていて、励みになります。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

専務道場、お疲れ様です(^.^)
良い表情ですね!
自分は辛い時、つい下を向いて上る癖があります←ダメな例
自分もダンシングの時は知人から「BBを踏む感覚で」と言われて以来、重心を真ん中寄りにして、筋肉を効率よく使えるようになりました。
シッティングに変わる時、ハンドルを前に押し出すこと・・・これは知りませんでした!
いつも減速が勿体無いと思ってたのでこの情報は目から鱗です!
またまた有難い情報に感謝です(^.^)

Re: No title

>GIBSON1さんおはようございます!
いつもありがとうございます!
他にも沢山のことを学んでいるのですが、何しろ自らが実践ができていないトーシロなのでなかなか上手に伝えることができないのが口惜しい(笑)

No title

こんにちは。

なるほどー。ペダリングは結構BBを中心に考えていくのが多いのですね。確かに自転車の中心部分なので、ロスが少ない感じですね。

あとはこれをどう生かすかですね。実際頭で分かっていても、登りだしたら「そんなこと知るか!こちとら息あがっとんじゃいっ!」って自分勝手なペダリングになっちゃいますからね^^;。鍛錬あるのみですね。

ではヽ(´▽`)/

Re: No title

>まっさんさんこんばんは!
私もどれだけ気をつけても、もう登りはじめたら何が何やらです(笑)
ダンシングもシッティングもスタンディングスティルもBB真上が大事なようです。
さらに、坂の斜度でBBの真上は変わるのでポジションを移動しなくてはいけないそうな。
奥が深いですねぇ…。鍛錬あるのみですね。
プロフィール

KTM

Author:KTM
お小遣い3万円の気の弱い親父が初心者ながらもロードバイクに乗り様々な出来事を乗り越えて行く人生ポタリングブログ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
おすすめ♪
FC2ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。